子供の整形外科
Orthopedics for children
子供の整形外科外来とは
当院では赤ちゃんから高校生まで全ての子供を
診察、治療しております。
何気ない些細なことからスポーツに伴う怪我まで
気になることはお気軽にご相談ください。
何もないことが一番ですが
必要であれば治療を行わせていただきます。
基本的にリハビリをメインとして注射や薬は
使わないようにしています。
もちろんお子様のスケジュールや希望に沿って
治療計画を立てますのでご安心ください。
どんな症状を診察できる?
子どもの怪我・火傷など
勉強に伴う体の痛み
部活での体の痛み
子供の姿勢や癖など
子どもに対する治療
まずは通常どおり診察を行います。レントゲンなどは必要な場合のみ撮影します。
超音波検査は被曝がないため積極的に行うことが多いです。
その上で治療方針を決めて行きます。
リハビリテーション・装具での治療を中心に計画して行き,どうしても必要な場合に注射や薬を使います
また怪我などの場合は適切な処置を行い
創部が完治するまで十分な経過観察を行いますのでご安心ください。
他にも子供の疾患で何科に行けば良いかわからない時なども適切な科を紹介しますのでご遠慮なく受診ください。
整形外科専門医からのお願い
子供の緊急手術や怪我を多く見てきた
整形外科医からのお願いがあります。
子供の怪我などで最初に病院ではなく
整骨院などに行く患者さんがおられますが
子供の怪我や病気は取り返しがつかないことが多々あります。
最初の治療が非常に重要です。
整骨院が悪いとは言うつもりはありませんが
子供の治療に失敗し、後々手術となる症例を
今まで多く見てきた事も事実です。
緊急でないことさえ診断できれば後は
当院や他院で治療するかどうかは
ご判断いただければ構いませんので、
まずは子供のために病院受診をお願いします。
よくある質問
Q. 子どもの「成長痛」は整形外科を受診した方がよいですか?
成長に伴う痛みの場合もありますが、スポーツ障害や他の疾患が隠れていることもあります。痛みが続く場合は一度ご相談ください。
Q. 子どもの骨折は大人と同じ治療ですか?
子どもの骨は成長途中のため、大人とは異なる治療方針になることがあります。成長軟骨への影響も考慮しながら診療を行います。
Q. スポーツ中の膝や踵の痛みは診てもらえますか?
はい。オスグッド病やシーバー病など、成長期に多いスポーツ障害の診断と治療にリハビリを含め対応しています。
Q. 姿勢が悪い、歩き方が気になる場合も受診できますか?
はい。側弯症や扁平足、歩行異常などの評価も行っています。気になることがあればお気軽にご相談ください。大阪市の学校健診で指摘された場合も書類を含めて対応しております。
Q. 何歳から受診できますか?
小さな赤ちゃんから中学生・高校生まで幅広く診療しています。骨や関節、筋肉に関する症状であればご相談ください。
院長からのメッセージ
子どもは成長とともに身体が大きく変化するため、大人とは異なる整形外科的な問題が起こります。転倒による骨折や捻挫だけでなく、スポーツによる痛み、姿勢の問題、歩き方の違和感など、成長期ならではの症状も少なくありません。
しかし、「そのうち治るだろう」「成長痛だから仕方ない」と考えられ、適切な診断や治療が遅れてしまうこともあります。成長期の運動器のトラブルは、早期に対応することで将来への影響を最小限に抑えられる場合があります。
あわ整形外科クリニックでは、大阪市西区を中心に多くのお子さまの診療を行っております。骨折や怪我の治療はもちろん、オスグッド病やシーバー病などのスポーツ障害、側弯症、姿勢や歩行に関するご相談にも対応しています。
私たちは「子どもが安心して通える整形外科」「ご家族が気軽に相談できる整形外科」を目指しています。お子さまの身体について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
院長 阿波 康成
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